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あだ名

ブログ部の「シナジー企画」で、今回のテーマは「あだ名」。同時刻に、同じテーマで7名のMBA生ブログがアップされる。

さて、この「あだ名」ということなのだが、実は私は、ひとを「あだ名」で呼ぶことが苦手である。むかし人付き合いが下手だったことの影響もあるのかもしれないが、ひとを「あだ名」で呼ぶことに慣れていない。ひとを「あだ名」で呼ぼうとすると、「なれなれしい」のではないかと思ってしまって、そう呼ぶことを自制してしまう。

どうも、わたしは未だに人との距離感をうまくつかめないようだ。いい大人になって、まだそんなことを気にしてしまうのもどうかと思うけれども。

でも、一方で私は「あだ名」で得をしてきている。けっこう、私は「あだ名」で呼んでもらえる。なんだかんだと親しんでもらえているのかもしれない。大人になってからの、あだ名でも4種類ある。---「あちゃ」「あさやん」「あーくん」「たろう」。幼少期のあだ名には、「ビーフ」という意味不明なものもあるが。

幼少期の「ビーフ」というあだ名は、いじめっ子による命名だ。まあ、いじめっ子とは言っても、彼は他の人と つるんでいじめていたわけではなく、単独犯だったので、僕はそんなに恨んでいないが。僕をいじりたかった、だけかもしれない。いっとき、僕は自分の携帯メールのアドレスを「taro.acha.beef @・・・」としていたのだが、たまにその由来を聞かれることがあって面倒くさいのでそのアドレスは変えてしまった。でも、自分自身、あだ名には愛着があったんですね。

学生時代のあだ名には、「あちゃ」と「たろう」という二つがある。「あちゃ」は同級生からのもので、「たろう」は先輩からのものである。大学を卒業して14年近く経った今でも、そのときの仲間に会うと「あちゃ」と言われる。ほんと、学生時代って、いいね。

社会人になってからは「あさやん」と「あーくん」という呼び名がある。アサヤンは、飲み屋のマスターからそう呼ばれていたのだが、MBAでもこのあだ名がついた。誰が呼びはじめたんだろうか。MBAには、「あさ・・」という名前がほかにも二人いるのだが、アサヤンは僕だけ(?)。学業では二人の「あさ・・」さんに勝てないけど、存在感では何とかがんばりたい。目指すところは、敬遠球をヒットした新城のような「記憶に残る存在」か。意味不明かな?

ちなみに、僕が30歳代になってからの友人で、僕を「あーくん」という呼び名で親しんでくれるひともいる。友人って、貴重ですね。そのうちのひとりはこのブログを読んでいるのですが。

どう「落ち」をつけたらいいか分からないんだけど、きょうのところはこの辺で。。。 

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