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ブログ部シナジー企画 「飛行機」

今月のブログ部シナジー企画は、「飛行機」。

飛行機をキーワードにいろいろとウェブ検索をしてみたのだけど、「飛行機はなぜ飛ぶのか?実はよく分かっていない」 という主張にであった。これは、『99.9%は仮説』という本に書かれているそうだ。

この本は読んでいないのだけど、レビューを拾って読んでみると、「実は飛行機が飛ぶメカニズムはよく解明されておらず、経験則による推測でしかない」ということらしい。一応、「なぜ飛ぶのか」を説明する理論はあるようなのだが、それは「仮説」にすぎない、ということを言いたいようだ。あくまでも仮説であり、本当のところは分からないと。。。ほんまかいな。

あるレビューでは、「まぁ、実際に飛んでいるわけだから、結果オーライでいいんじゃない」とか書いているひともいた。

科学って現実を解明しようとするものだけど、それは「仮説のかたまり」であり、「常に反証されるもの」である。だから、思い込みで物事を判断してはいけないんだそうだ。それが人や経営における理論になると、なおさらそうなんだろう。

2007111706_2 ちなみに、私自身は以前はほとんど飛行機に乗ったことがなかったんだけど、3年前くらいから、新幹線のかわりに たまに飛行機に乗るようになった。ただ、何度か飛行機に乗っていると、どんなふうに離陸したり着陸したりしているのかが確認したくなって、伊丹空港でしばらく離陸発着をひとりで眺めていたことがある。

Itami071118_2 僕って、ちょっとヘンかな。

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惨敗

今日のゼミ発表は相変わらずグダグダ。

頭の中にある、いろんなピースがうまくはまっていないことは自覚がある。

次回までに何ができるかな。

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MBA生活のこれから。。。

遅れに遅れていた「経営戦略応用研究」のレポートを日曜日の晩にようやく提出した。

担当教官が延長してくれていた締切日が日曜の24時だったので、なんとか間にあわせた形である。量・質ともに人様に見せられたような内容じゃないから、単位がとれるかどうか分からないけど、4月から慌ただしく進んできた授業も、これで何かひとつの節目を迎えつつあるような気がする。

まだ、来週末までには「難題」との呼び声の高いケースレポートがひとつ残っているのだが、それが終わったら、ゼミと修士論文への取り組みが中心になってくる。

思えば、4月からの10ヶ月間というもの、「ついて行くのがやっとこさ」という感じで、実は「この授業では××ということを学ぼう」という自分なりの目標を設定していたこともあるのだが、結局はレポート提出に追われていた気がする。ほんとに「ついて行っていた」のかすらあやしい。

これはこれで良い経験なのかもしれないけど、二年次にも履修できる授業はたくさん残っているわけなので、その教訓をちゃんと活かせるようにしたい。僕は、大学院受験のときも1年目は不合格で、2年目に合格しているので、たぶん再チャレンジは得意なハズである。そう自分に言い聞かせたい。

ハイスピードな学生は金曜開講の授業もあらかた単位をとってしまっているのだが、私は途中放棄した授業がかなりあるし、不幸か幸いか分からないけど、土曜開講の授業で落とす(or落とした)授業もありそうなので。

もちろん、これからは「修士論文」という最後の大きな山があるので、こちらの山をどう登るのかということが新しい課題として登場してくることを忘れてはいけない。ただ、まだ登ったことのない山なので、山の大きさも、登り方も今のところ全然見えていないので、課題がちゃんと把握できていないのだ。

実は、私の所属するゼミは他のゼミと比べ、担当教官が設定しているペースがかなり遅いようなのだが、まずは2月20日のゼミ発表、3月27日-28日のゼミ合宿に向けて取り組みを進めていきたい。先の見通しは全然見えていないが、このゼミ合宿は私自身が提案したものなので、気持ちの準備はOKである。ただし、ちゃんと内容が伴うようにしなければ、また「あさやーん」という非難(?)の声がゼミ生から飛んでくるかもしれないけど。

ちなみに、この10ヶ月間の大学院生活でわたしが獲得できたことのひとつは、「アサヤン」とみんなから呼んでもらえるようになったことだろうか。もちろん、これは私が努力して得たものではなくて、みんなの好意によって成り立っていることなのだから、感謝を忘れてはいけないが。

なお、私が大学院生活で得たことを敢えてもうひとつあげるなら、それは「学びほぐし(unlearn)」の効果であろうか。

これは、『リフレクティング・マネジャー』(中原淳・金井壽宏著、光文社新書)に出てくる言葉なのだが、大人が学ぶためにはこの「学びほぐし(unlearn)」というプロセスが伴う、ということが述べられている。大人が学び成長するためには失敗経験を内省することが重要な契機になるそうなのだが、その内省においては、『ときに葛藤を引き起こしたり、それまで当たり前だと信じていた知識や前提を問い直すことにもつながりうる』という。だから、『大人の学びは、「痛み」をともなうものなのかもしれない』ということが書かれているのだが、私がこの本の中で一番印象に残ったのがこの記述(p121-122)である。

私はいっぱい失敗しているので、この「学びほぐし」ができる機会を得ていると思う。その機会を十分に活かしていけるかどうかは、これからの自分次第だけど。

色々と書き連ねてきたけど、さあ、あした(というか今日)は月曜日である。

会社に行って未着手の仕事を見たらまたモチベーションが下がってしまうかもしれないのだが、この時間管理の悪さはどう直したらいいのだろう。。。 

今までの自分のやり方を「学びほぐす(unlearn)」っていうのは、ほんと、痛みを伴いそうである。

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