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営業マンというアイデンティティ

私が営業マンになったのは、7年前、31歳のときだ。営業マンとしては、遅い出発かもしれない。

でも、私は「営業です」というのが、結構気に入っていた。

そのためだろうか、「実は異動になりまして、内勤がメインの仕事になります」とお客さんに言ったら、「えっ! Aさん(=私)はてっきり、営業という役にはまっているんだと思ってましたよ」とかも言われた。

ただ、よくよく考えてみると、「営業」というのは会社が与えてくれた役割なので、今回のように異動があると、そのアイデンティティはいとも簡単に揺らいでしまう。

だから、これからは、自分でアイデンティティの基盤がどこにあるかを見つめなおさないといけないのだろう。

H教授のコンセプトに「キャリアドメイン」という言葉がある。それは異動があっても自分を貫くテーマがあることを見い出すことを指しているのだが、そのあたりのことももう一遍学びなおしたいな。この本を読んだ時はたしか30歳くらいのときのことだったのだが、そのころと比べればだいぶ当事者意識をもって読めそうになってきた気もしているので。

。。。というか、

ゼミに向けて読んでおきたい本が全然読めていないので、まずはそっちに戻ろうか。

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