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古くからある、多くの冒険物語には共通のストーリー展開があるという。
(1)故郷を離れて旅にでる
(2)仲間が加わる
(3)敵が現れる
(4)最終戦争が勃発する
(5)故郷へ帰還する

「超文章法」という本によれば、ここに優れた論述文を書くためのエッセ
ンスがあるという。

また、ここからわかることのひとつは旅というものにある非日常性だ。

わたしはふだん旅行することがないので、こうした意味でたびになぞらえ
られる経験がないかどうかを考えてみたいと思った。
いつも道草ばっかりしているだけのような気がするのだが。

続く

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