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【ブログ部連動企画】 My Favorite Songs

シャ乱Qの曲に「流行の唄も歌えなくて・・・」という歌詞があるが、僕はそもそも「流行の唄」自体をほとんど知らない学生だった。

社会人になり、初めて「ラウンジ」なる飲み屋さんに行った時、カラオケで何を歌ったらいいかが分からなかった。悩んだ挙句に歌ったのはクリスタルキングの「大都会」だった。古いけど、ウケが狙えるのではないかと思っての選曲。
実は結構ウケたので、20代のころは、あちこちで「大都会」を歌っていた。最近は声が出ないから歌わないんだけれども。

最近は、もう少ししんみりした曲を歌うこともが徐々に増えてきた。「流行の唄」のレパートリーが少ないのは相変わらずなんだけど、たとえば、中島みゆきの「糸」なんかが好きである。

「・・・こんな糸がなんになるの
心許なくて ふるえてた風の中
・・・縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない・・・」

僕が好きなのは、「曲がいいだけじゃなくて、詩もいいなと思える歌」。その線で行くと、20代のときに好きだったのは、「夜空のムコウ」。

「・・・あれからぼくたちは何を信じてこれたかなぁ
マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした・・・
・・・君に話した言葉はどれだけ残っているの?
ぼくの心の一番奥で かわ回りしつづける・・・」

歌の詩って、フシギなところがある。
日常のセリフとしては多少キザでも、キレイごとであっても、歌の世界ならばそれが許されるような気がする。
大袈裟かもしれないけど、「そういうことを信じられるっていいな」と思ったことがある。僕の好きなアーティストのライブに行った時に思ったんだけど

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