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ブログ部連動企画 「百年の計」

 最近もブログの更新がなく、一部では「生きてるのか?」とまで言われてしまっております。会社では事務の山にうずもれており、その無能さは新入社員レベルかも。。。

 こんな、今日・明日の計画もままならない私が、「百年の計」なんてね。。。

 ただ、もうちょっと真面目にこのテーマを考えてみよう。

 そもそも、「百年先」というのは、自分の人生を超えたところにあるのだから、「百年の計」というものも、自分を超えたレベルのところにあるはず。それは、たとえば、「国家百年の計」という言葉にもあるように、わたくしごとの領分ではなく「公」の世界のこととして考える必要があるだろう。

 そんなことを考えていると、「これからの日本はどうなるのだろう?」なんてことが気にかかってきた。
 実は、今年の5月の下旬、ある企業人の集まりで、「最近、閉塞感が殊更に感じられるようになってきた」という発言があったのだが、これから将来に向け、日本企業の組織やそこで働く人びとがどういう方向に進んでいくべきかが、見えづらくなっているのかもしれない。あるいは、手詰まり感があるということなのかもしれない。

 (ただ、こんな難題、ぼくにわかろうはずがない???)

 過去には経営のキーワードとして、「世界標準」やら、「IT革命」やら、米国に目を向けた言葉がもてはやされ、最近では中国やアジアを意識しながらの「グローバル」という言葉がマスコミに踊るようになったが、こうした言葉は流行のように生まれては消えていく。。。

 時代の本質を見極めるためには、もっと歴史なんかを勉強しなくちゃいけないのかも。。。
 (これ以上は思考が進まないので、中途半端ですみませんが、ここで筆をおきたいと思います。そもそも、テーマから微妙に外れてきてしまっているし。。。)

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