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ブログ部連動企画 「癒しのひととき」

今回のお題は、HTスーパー係長推奨の「癒しのひととき」。

しかし、「いやし」とは何ぞや(?!)

ぼくが普段使うボキャブラリーの中には全然ないんだよなあ。。。

ふだんの日常生活で、そんなひとときがあるだろうか?

少なくとも、それに近いようなことは?

ちょっと違うけど(かなり違うかもだけど)、息抜きになるのは、

たばこ・おさけ・コーヒー、などの嗜好品系。

でも、それによって、自分の中の何かが「癒えてくる」という感覚はないかな。

お酒に至っては、朝起きたら気分が悪かったりするしね。。。

自分の中の何かが癒えてくるようなときっていうのは、僕のイメージでいうと、

たとえば、

絵をかいたり、音楽の世界に浸ったり、という芸術系。

旅に出たり、動物と戯れたり、というネイチャー系。

あと、うまくいえないけど、精神世界系みたいなもの。

僕自身はどれにもあまり縁がないけど。

ぼくは、どうしても面倒くさがりなので、しんどいときとかは

「とりあえず寝よう!」って思って、睡眠に入ることが多い。

まあ、眠るのも、心身を「癒す」活動の最もたるものなんだろうけど。。。

ただし、本当のところを言うと、「ぐっすりと寝れたなあ」と思ったり、

目覚めて「すっきりした気分になったなあ」とちゃんと思えることって少ない。

やっぱり、ちゃんと休めるようになるためにも、何らかの「癒し」ってものが必要なのかもしれない。

たとえば、「心を整える」「体を整える」「そして心身のバランスを整える」ための活動ってものが実は大事だったりするのかなと思う。

それには、具体的にはどんなことがあるだろうか?

(1)ひとつには、日中の活動のなかで身体をちゃんと使って、うまい具合に燃焼できているようなことがあるかもしれない。

むかし、マラソンに出るためにランニングしてたようなときも実はあるんだけど、体を動かしているときの何とも言えない感覚(充実感なのか、覚醒感なのかうまくいえないけど)があったし、そのあとの眠りっていうのもうまくいっていたかもしれない。

(2)次に、自分の身辺を整理するようなことも効果的かな。

2か月ほど前、数週間かけて家の大掃除をして、いっぱい物を捨てたのだが、その作業が終わったときはとっても気分がすっきりしたような気がした。

ただし、その後、時間が経つと、その効果もあっという間に薄れてきてしまっているが。。。

たぶん掃除や整理整頓は常にやってないといけないんだろうね。僕は、これまでは一年に一度やるかやらないかの頻度だったのだが、これからはちょっと心を入れ替えてみたい。

(3)また、ときには人と対話するようなことも、メンタル面では重要だと思う。僕はそのことを先日参加したワークショップで気づかされた。

ちなみに、そのワークショップは手法的には「質問会議」といって、参加者ひとりひとりが仕事上で抱える「問題」について皆で対話することを狙いとしたものだったのだが、(詳細は省くが)ふだんしゃべっていない本音を語ったり、他者の視点をかりながら自分の思考の枠組みを点検するといった効果があった。

逆に言えば、ふだんの自分が(うすうす気づいているはず)の本音を隠したり、放ったらかしにしているのかということが分かったのだが、やっぱりメンタル面では、ひととひとの交流って大事なんでしょうね。僕は、結構苦手なんだけど。

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