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温故知新

温故知新をWebで調べると、【前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること】とあった。

もう一度、調べ直す?

そんなことしたことあったかなあ。

はなはだ心もとない。

どういうキッカケがあれば、そんなことができるようになるんだろう?

ただ、ちょっと思ったことがある。

人間関係ということにおいて、【温故知新】ということが必要なのではなかろうかと。

僕は(or僕たちは)、ふるくから知っている友人のことを「彼/彼女はこういうひとだ」と知っているつもりになっていないだろうか。
ても、久しぶりに再会して、今までにないらくらい本音でしゃべりあったりしたら、そのひとのことについて、新発見があったりする。そんなときは、おそらく相手もそんなふうに思っているのかもしれない。

なんでそんなことが起こるのか。
いろいろな要素があると思うんだけど、たぶん根底のところでそのひとのことが好きだから、人間関係の深化なり進化なりが生じるんだと信じたい。

だから、【温故知新】ができるようになるためには、そのひとのことを(orそのことがらを)もっと知りたいとか、もっと好きになりたいとかいうような気持ちが大事だったりするのかもしれない。

なぜか、こんな結論になりました。。。
(酔っ払いながらの新幹線の車中にて)

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