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【ブログ部企画】目線をあげるための考え方や習慣

きょうのお題は、「目線をあげるための考え方や習慣」です。

自分が出題者ながら、難しいお題なのですが、3つほどポイントを考えました。

1.目線を上げるときには、身の丈を知ることも大事かも(?)

  自分の過去の経験を振り返ると、目線をあげすぎても上手くいかないことがあるような気がしました。そういうのは、単なるあこがれで高い目標を掲げてしまう場合です。あるいは、考えばかりが先走ってしまっているときです。

 そういうときは大抵は空回りしてうまくいかないのですが、そのうち自分の身の丈にあった目標で、しかも挑戦しがいのある目標が見えてきたりします。私の場合、まさにMBAの論文に取り組んだときがそうでした。

 つまり、当たり前のことかもしれませんが、ストレッチ目標を立てる前に、自分の身の丈を知ることも必要なのだと思います。そのためには、失敗もよい教訓になりますし、周囲からのフィードバックをもらうことも有効だと思います。

2.仕事によっては目線をあげる余裕をなくすことがあるので、意識して注意しておく

 私事ですが、5日前に人事の内示があり、4月から4名の部下を抱えることになりました。ただ、私が今まで仕えてきた上司を反面教師にすると、上司というものはとかく部下を管理しようとしすぎるきらいがあります。上司としての「管理責任」ばかり気にしすぎるというか。。。 

 私はそのような立場は未経験なのですが、意識してそのようにならないように注意したいと思っています。部下という「下」ばかりを見るのではなく、「上」や「外」を見る余裕を持ちたいものです。2日前に会った親友には、「異業種交流に行ったりしたほうがいいと思うよ」というアドバイスをもらったのですが、外の風にあたったり、刺激を受けたりする機会を意識的に持つようにしたいものです。

3.「片づけ」をして、環境を整えるということもよいかも。

 私の勤務先は製造業ではないということもあり、「片づけ」やいわゆる「4S」というものへの意識が高くありません。ただ、職場を見ていると、資料に取り囲まれて、目の前の業務に埋没しているような人も多々見られます。皆の目線をあげていくためには、そうした職場環境を改善していく必要を感じています。

 私が課長になったら、みんなに呼びかけて、4Sについて勉強しあったり片づけを推進したりして職場環境を整え、新しいことにチャレンジできるような余裕や気運を作り出していきたいなと思っています。

 それ以外にも、様々な仕組みやツールを使ったやり方があると思いますが、ブログ部の皆さんの記事を参考にさせていただきながら考えていきたいと思います。

おまけ)身体の姿勢と視線も正してみる

 ポイントを1個、プラスします。

 人の姿勢はどんどん猫背になってくると聞いたことがあります。そうすると、(そもそもの)目線も下に向いていってしまうことになります。

 実は最近、朝はラジオ体操を家でやっているのですが、身体の姿勢を正す効果もあるように感じております。これも、良い習慣のひとつかな、と思いました。(実は、いまラジオ体操をしていて書き足そうと思いました。) 

 

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