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ブログ部連動企画※アップが遅れました。

テーマ「カッコつけたいとき」
歌う、ということを例に話をしたい。
録音した自分の歌声を聞くと、いつもイマイチだと思う。
うまく歌えたらどんなに素敵だろうと思う。子どものときからそんな自分に憧れてしまう。スポーツでも仕事でも勉強でもそうだが、要はデキるひとはカッコいい。
しかも、うまく歌ってやろうと思うと、却って下手くそになる。録音を聞いているとそんな下心が薄っぺらく見えて、自分でも恥ずかしくなる。
だから、僕の場合、うまくなってやろうとか、カッコつけてやろうと思ったときは気をつけたほうが良さそうだ。
ちなみに、歌い方や歌声には一人ひとり特徴やクセがある。自分では気づいていないことが多く、人からそれを指摘されても中々受け入れられない。
でも、そのアドバイスを受け入れてトライすると、なるほど改善したなあと分かる。
ただ、それが分かるのは実はそのときではなく、後で録音を聞いたときだ。
結局、カッコいいかどうかは客観視しないと分からないし、改善点も分からない。
カッコよくなるためには、自分を写すカガミがいりそうだ。

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