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【ブログ部連動企画】 私のランキング

 きょうは、「私の本棚にある、古い本ランキング」というリストを作ってみました。

 「古い」というのは、買ったのが「古い」という意味でして、わたしの書棚の中で一番古い本は高校生のときに買ったものでした。(#実はわたしは結構本を捨てたり、売ったりするので、残っている本はいろんな意味でわたしにとって大事な本なのでしょう。)

 それでは、そのランキングを10位まであげてみます。

1位) 「兄小林秀雄との対話 人生について」高見沢潤子(講談社現代新書,1972年)

2位) 「星々の悲しみ」宮本輝(文春文庫,1984年)

3位) 「術語集 気になる言葉」中村雄二郎(岩波新書,1984年)

4位) 「こころの処方箋」河合隼雄(新潮社,1992年)

5位) 「ガルブレイス 制度的真実への挑戦」根井雅弘(丸善ライブラリー,1995年)

6位) 「ニューウェーブ・マネジメント 思索する経営」金井壽宏(1993年,創元社)

7位) 「「超」発想法」野口悠紀雄(2000年,講談社)

8位) 「稲盛和夫の実学」稲盛和夫(2000年,日経ビジネス人文庫)

9位) 「さあ、才能に目覚めよう」バッキンガム&クリフトン(2001年、日本経済新聞社)

10位) 「海馬 脳は疲れない」池谷裕二(2002年,朝日出版社)

ちなみに、1~2位は高校生、3位は浪人生、4~5位は大学生のときに読んだ本なので、ものごとへの自分の感じ方・考え方に影響があるような気がします。

6位~10位は社会人になってから30歳くらいまでの間に読んだ本なので、仕事のうえでのスキルアップや教養になっているのかも。

(※注: 同じ著者の本が複数ある場合は、一番古い1冊のみをランキングにあげました。)

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